草苺石とアリスうさぎのペンダントトップ
ちょっと素朴なイメージの可愛らしい名前と派手じゃなく控えめなスモークがかったピンク色もいいなあと思う。
トランペットを吹く「不思議の国のアリス」に登場してくるようなうさぎさんのパーツを合わせてペンダントトップにしてみました。
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ちょっと素朴なイメージの可愛らしい名前と派手じゃなく控えめなスモークがかったピンク色もいいなあと思う。
トランペットを吹く「不思議の国のアリス」に登場してくるようなうさぎさんのパーツを合わせてペンダントトップにしてみました。
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こんな綺麗なガラスビーズはじめて見ました。
子どもの頃の縁日のヨーヨーみたい。
虹色です。レインボー・カラー。
やっぱり葡萄の実風にしちゃいました。
真鍮古美のパーツと合わせて。
■材料
ガラスビーズ
メタルパーツ真鍮古美
チェコロングビーズ
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モスコバイトっていう天然石、渋くて熟成した赤ワインみたいな色。地味にしぶくきらきら光って綺麗。葡萄というモチーフが昔からなんだかとっても好きで、アクセサリーにしたいという衝動?が私のなかにはあるのよね。丸い木の実みたいなガラスビーズや天然石をみるとこれは葡萄にならないかなあと思う 。もちらん葡萄からできたワインも大好き。あ、そういえばついおとついはボジョレー・ヌーボー解禁日でしたね。
大好きな黒田維理の詩集「SOMETHING COOL サムシング・クール」と。
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可愛いネコ型シェル発見!と言うことでブレスレットを作ってみました。
ストロベリークォーツと薔薇模様入りハートの甘甘パーツでとことん可愛らしく。
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丸い青薔薇ビーズにクロス型のビーズ、チェコダブルフェイスビーズのブレスレットです。
青づくし。スワロも2粒ほどついてます。
控えめにキラキラです。
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ハートウインドーコーラルピカソっていう不思議な名前?で不思議な雰囲気のチェコビーズを発見し購入。ピカソってあのキュビズムの巨匠ピカソのこと???名前の由来はよく分からないけど。ビーズの周りの茶系の混色が一見アニマル柄?のようなイメージ、存在感があります。ハート面の濃い目のミルキーピンクも気に入りました。早速薔薇メタルパーツと合わせブレスレットにしてみました。
■材料
チェコビーズ ハートウインドーコーラルピカソ15mm
真鍮古美の薔薇コネクター
アクリルビーズ 赤い木の実みたいなもの
メタル小花パーツ
天然石 ストロベリークオーツ 4mm
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最近ビーズワークに没頭している私。何がここまで私をかきたてるのか?とにかく暇を見ちゃ素材屋さんめぐりをし、パーツを探して歩いている。昨日はお休みだったこともあり最近手に入れたパーツを使い、いくつか作ってみました。これはそのうちの一つ。うさぎちゃんのチャーム。うさぎ大好き。
うさぎは可愛いらしい生き物でけなげ。ひっそり生きる彼ら種族を待ち受ける状況は決して幸せなことばかりじゃない。食べられ毛皮にされ・・まあ他の動物たちもだけど、とにかく人間の傍若無人ぶりな行為の被害者でもあるわけだ。人間は地球船宇宙号の良い管理者ではないのよね。他の生き物にとっては、秩序を乱す殺戮者みたいなもの。でも人間は勝手ながらその愛らしさに癒しを求めさえする。本当に欲張りで我がまま。せめて、絵本の中やアクセサリーや人形の中で生きるうさちゃんは現実ではないにしろいつも幸せに安心に笑っていて欲しいと思うのですよ 。
■素材
メタルチャーム 金古美 65mm
メタルパーツ うさぎ 金古美 43×26mm
メタルパーツ大花(本当はビーズキャップ)
アクリルビーズのお花 白・青・オレンジ
うさぎの尻尾にスワロフスキー#5301(インディアンサファイヤ4mm)
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個性的なアクリルビーズのお色を見て美味しそうな葡萄(巨峰かな?小ぶりだけど)をイメージしたので、秋らしいイメージのネックレスを作ってみました。チェコビーズ ダブルフェイスのアレクサンドライトが結構いいアクセントになったように思う。個人的には大のお気に入りとなりました
。最近のアクリルビーズは多様でなかなかいい味出していると思うのよね。
アクリルビーズ14mm
チェコビーズ ダブルフェイス アレクサンドライト銀古6mm
チェコビーズ FP 4mm
ボヘミアンビーズ
メタル花ビーズ銀古美
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「ビッグピッグとなかまたち BIG PIG and his friends」ほんだまきこ著。
なんとも柔らかい、こどもが描いたような絵が心に残る。
ストーリーもシンプルながら、子どもに伝えたい基本的なこと、「他人を思いやること」「みんなでよろこびをわかちあうこと」がきちんと描かれている。
最近の絵本は色々と技巧に懲りすぎているものが多いのかもしれないとふと思う。これでもかという製作者側の隠された演出、大人の都合や意図が見えすぎるのも少々疲れるもの。
そんななかで、この「素直」な絵とストーリーのあり方に、なんだか感動してしまう。
作者のほんだまきこさんは、きっとこどもや動物とつまり、「命」と同じ目線できちんとむきあえる、ココロと感性を持った稀な人なのではないかと思った。
やさしい英文がさりげなく添えられているのも、全く嫌味になっておらず返って絵本全体に素敵な雰囲気を空気を醸し出している。
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黒田維理、北園克衛といったモダニズム詩人たち。
その著作本の装丁の、まさに芸術と呼べるこだわり具合を知ってから、たどり着いたのがこの本。
かつて1冊の本を仕上げるのに、その美意識を究極なまでに駆使し、全身全霊をかけて生涯を捧げ、短命に終わった一人の名も無き詩人でもあり出版人でもあった鳥羽茂の足跡を追った「ボン書店の幻」。
北園克衛の「若いコロニイ」はボン書店の最初の刊行詩集だった。
まだ若くそう名前も知られていない新鋭たちの詩集をシンプルな、でも瀟洒な、センス溢れるスタイリッシュな形で生み出したのが鳥羽茂の感性であった。
これは白地社から1992年に出版されたものを2008年ちくま文庫で文庫化されたものであるため、文庫化にあたり初版時には掲載されていない「文庫版のための少し長いあとがき」が後ろに加筆されており、最初の出版後、著者が鳥羽茂の生涯を閉じた地・大分にその足跡を訪ねていく様が綴られている。
血縁者からさらにその素性が明らかにされ、そこで始めてその名前も「しげる」ではなく「いかし」という名前であることも判明する。
出版人、詩人。世間でどう呼ばれようと、私は彼が、名もなき一人の芸術魂を持ったアーティスト以上のなにものでもなかったと思う。
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「小説・火ノ国銀行」
この小説は今ネット口コミで話題の、熊本肥後銀行暴露本と言われていますが、私は「暴露本」というキワモノ的な呼び方は、本書に関してはちょっと違うかなと思っています。典型的な権力対小市民の対立である内容、小市民側から出たこれはつまり「告発本」であり、小市民(民事再生に持ち込まれた経営者)の側からすれば、今回小説という形を取ったのは、銀行で起こっている事実を知らしめるには、もはや不特定多数のマスメディア、大衆を巻き込まざるをえない、やむにやまれぬ最終手段であったからなのではないかと勝手に推測しています。熊本という失礼ながら村的閉鎖性のある社会の中、地元メディアに告発しようにも当のメディアは権力に抱き込まれ結託している状況があるようであるし、また小説の中の株主総会で主人公が決死の覚悟で告発をする場面も、他サイトの情報によると、実際は決死の覚悟で挑んだものの、それも事前に事態を察した肥後銀行側が、さくらを配し揉み消し工作に走ったという事実があったらしい。そこまで労しても、いろいろな障害により、事実を明るみにできず、このままでは闇に葬り去られてしまうことを良しとしなかったということが背景にあるのだろうと思う。そしてそれを可能にしたのが新聞ではなく、ネットという今の情報化社会のシステムであったのかもしれません。しかし明るみになるまで何年掛かったことなのでしょう?またこの出版がなければ銀行は更なる腐敗を続けていたのでしょうか?
「口コミ(=うわさ)」、これはネット社会の持つ恐ろしい側面でもある。体制側からすれば、今やいくら証拠隠滅・情報操作しようとしても、もはや食い止めることはできない。最近で言うと、Googleの中国の検閲問題もそう。もはや、権力者の意図のまま情報操作は不可能な世の中になったといえるのではないでしょうか。例外として鎖国と恐怖政治を抱き合わせにすれば北朝鮮のように可能かもしれませんが。肥後銀行にはこれを機に、改革を期待したいところです。でも恐ろしいのは今回の内容が明るみに出た中で、改善どころか、どうも銀行内部の恥部を流出させた犯人探しに躍起になり、その病んだ組織の中においては、規律を乱した異端、裏切り者という烙印のもとに組織内部で葬り去ろうとする負の力が働いているらしいということ。こういう組織に自浄を期待するのはむずかしいのかもしれないですね。
小説の中にこんな台詞があります。
「銀行ってどこを向いて商売をやっているんだろう?」
「そりゃ、いちばんは金融庁と日銀ですよ」
「その次は?」
「優良企業、大口の株主といったところでしょうか」
肥後銀行は、いや「銀行」とはいったいこれから何処へむかうつもりなんでしょう?
銀行に使命なんておかしいという声もあるけど、いざというときには公的資金が投入されたりするんだから、普通の町金と同じというのは通用しないですよね。
次回の株主総会で長門常任顧問のモデルとなったご本人は引退する?ようですが、すでに世襲に成功し、計画を成し遂げた後。意外に心置きなくといった面もあるのかもしれません。引退で清算、それで幕引き?しかしそれで肥後銀行の体質の浄化につながるかというと非常に怪しい。引き続き今度は世襲婿がトップとして君臨しつづけるのであれば、何も変わらないですね。
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楽しみにしていたドゥシャン・カーライさんの展覧会を見に板橋区立美術館まで行ってきました。初めていく場所で、成増駅前からバスに乗ろうと思ったら、ちょうど出てしまったばかりで、歩いていいこうと決めたのですがどこをどう迷ったらそうなるのか・・・下赤塚駅に来てしまい、それからまた駅前商店街を抜け、上り坂をひたすらえんえんと歩いてどうにか無事到着しました!と、遠い・・板橋区立美術館!でもニャンコが入口でお出迎えしてくれましたので許しましょう。
この展示は、期待通り、本当に見ごたえありましたよ。私としては、12月くんの友だちめぐりの原画や奥さんのシュタンツロヴァーさんと共作のアンデルセンの原画が多数見れたことに感激し立ち尽くしてしまいましたよ。画風は奥様とカーライさんは共にいい意味で影響を受けあっているように感じました。本当に色彩の魔術師といった感じですね。
図録と切手と絵葉書を買ってホクホクな気分で帰りました。
帰りもまた歩きましたよ・・・今度は迷わないよう、道を尋ね尋ね帰りました。
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