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ドゥシャン・カーライの超絶絵本とブラチラヴァの作家たち展

楽しみにしていたドゥシャン・カーライさんの展覧会を見に板橋区立美術館まで行ってきました。初めていく場所で、成増駅前からバスに乗ろうと思ったら、ちょうど出てしまったばかりで、歩いていいこうと決めたのですがどこをどう迷ったらそうなるのか・・・下赤塚駅に来てしまい、それからまた駅前商店街を抜け、上り坂をひたすらえんえんと歩いてどうにか無事到着しました!と、遠い・・板橋区立美術館!でもニャンコが入口でお出迎えしてくれましたので許しましょう。

Dusankallayticket

この展示は、期待通り、本当に見ごたえありましたよ。私としては、12月くんの友だちめぐりの原画や奥さんのシュタンツロヴァーさんと共作のアンデルセンの原画が多数見れたことに感激し立ち尽くしてしまいましたよ。画風は奥様とカーライさんは共にいい意味で影響を受けあっているように感じました。本当に色彩の魔術師といった感じですね。

図録と切手と絵葉書を買ってホクホクな気分で帰りました。

Dusankallayzuroku

帰りもまた歩きましたよ・・・今度は迷わないよう、道を尋ね尋ね帰りました。

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